ご挨拶
欧米の住宅耐用年数は約70年あるが、日本の住宅の耐用年数は25年と言われています。
まだ活用できる古民家も、少子高齢化による地方の衰退と流通市場が無い為、解体されどんどん廃棄処分されています。
古民家は伝統建築物であり、その地域の貴重な資源です。
これを有効活用することによって、地域経済の活性化が図れ、地球環境に貢献できると思います。
鳥取県においても、昭和25年以前に建てられた住宅が20,100戸(経済省統計局平成20年調査)あります。
この戸数は人口との比率では他県より非常に多い戸数です。
その中には古民家の活用・解体等が判断できずに迷っている方も多数かと思います。
私ども協会では独自の鑑定システムで鑑定を行ない、その古民家が建築的・文化的見地にて、再利用・再生・部材活用等を判定し、古民家鑑定書を発行してその対策を提案します。
又、ご希望によっては、会員制の民家ねっとにて流通が促進されます。











